Terms of Service

利用規約

この利用規約は、Yulmore の各サービスを利用する際の基本条件を定めるものです。Yulmore は、自己理解、採用対話、受け入れ支援、関係性の記録を補助する基盤であり、医療行為、職業紹介、合否の自動判定を行うものではありません。

制定日: 2026年3月24日最終更新日: 2026年6月9日
本規約は、法人化前の無料β公開を前提にした公開用の基本版です。運営者情報や個別サービスの特則が追加される場合、本ページまたは関連ページで追記・更新します。

第1条(適用)

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Yulmore の運営者(以下「運営者」といいます。)が提供するウェブサイト、アセスメント、プロフィール、関係性の記録、企業向け支援機能その他これらに付随する一切のサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。

本サービスを利用するすべての利用者および企業利用者には、本規約が適用されます。

第2条(本サービスの性質)

本サービスは、自己理解、採用対話、受け入れ支援、関係性の記録、チーム設計支援等を補助する情報基盤です。

本サービスは、医療行為、医学的診断、心理療法、職業紹介、投資助言、投資運用、ファンド募集、合否の自動判定、危険人物判定、公開ランキングを目的とするものではありません。

Yulmore は、現時点では人材紹介を行うサービスではありません。将来の事業拡張は、必要な許可や法令上の要件を満たしたうえで検討します。

本サービスは、本人同意、限定共有、共有停止、訂正、異議申立て、委任、監査ログ等を通じて、必要な確認を必要な範囲で扱うことを基本方針とします。

本サービス上のレポート、スコア、要約、企業向け支援情報は、利用者または企業による対話と判断を補助するための参考情報であり、最終的な判断は利用者または企業の責任で行うものとします。

第3条(利用登録・アカウント管理)

本サービスの一部機能は、利用登録または認証を前提とします。

利用者は、自己の責任においてアカウントを管理し、認証情報を第三者に利用させてはなりません。

運営者は、登録情報に虚偽、誤記、なりすまし、権限のない第三者利用があると判断した場合、利用制限、登録抹消その他必要な措置を行うことがあります。

利用者は、プロフィール画面等から本サービスの利用停止または退会を申し出ることができます。v0.1 では、退会は直ちに完全削除を行うものではなく、まず公開停止、共有停止、利用停止その他必要な安全措置を行う形で扱います。

第4条(企業利用者に関する特則)

企業向け機能を利用する者は、自社内で必要な権限を有する者に限るものとします。

企業利用者は、本サービスを利用して、差別的取扱い、思想信条等に基づく不当な選別、公正な採用選考に反する運用、法令または公序良俗に反する意思決定を行ってはなりません。

企業利用者は、本サービス上の情報のみを根拠として採用、不採用、配置転換、懲戒その他重要な決定を自動的または機械的に行ってはならず、必要な対話と総合判断を行うものとします。

企業利用者は、本人が同意していない情報を取得、推測、再共有してはならず、共有停止または撤回の申出があった場合は、運営者の案内および法令に従い必要な対応を行うものとします。

第4条の2(限定共有・委任・外部確認)

本サービスでは、利用者本人の指示または同意に基づき、プロフィール、確認結果、レポート、共有用サマリーその他の情報を、特定の相手、目的、期間、範囲に限って共有できる場合があります。

外部共有または外部確認を行う場合、運営者は、原情報そのものではなく、目的に必要な最小限の確認結果または共有用サマリーに変換することがあります。

利用者が第三者、外部サービス、AI エージェント等に一定範囲の操作を委任する機能を利用する場合、委任範囲、有効期限、取消条件、最終承認の要否その他必要な条件を定めます。

運営者は、法令上または安全管理上保持が必要な場合を除き、共有停止、撤回、訂正、異議申立ての申出に対して合理的な範囲で対応します。

第5条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為をしてはなりません。

1. 法令、公序良俗または本規約に違反する行為

2. 虚偽情報の登録、なりすまし、本人の同意なく第三者情報を入力する行為

3. 本サービスの運営を妨害する行為、不正アクセス、脆弱性探索、過度な負荷をかける行為

4. 他者の名誉、信用、プライバシー、人格権その他の権利利益を侵害する行為

5. 本サービス上の情報を差別、ハラスメント、制裁、監視強化、烙印付け等の目的で利用する行為

6. 運営者の事前承諾なく、本サービスの全部または一部を商業的に再配布、再販売、二次利用する行為

7. 運営者が明示的に許可した方法を除き、本サービス上の情報、コンテンツ、データ等について、スクレイピング、クローリング、ボットその他の自動化手段を用いて取得、収集、複製、蓄積、解析または再利用する行為

8. 他の利用者のプロフィール、関係性の記録、評判情報、研究関連情報その他運営者が高機微または重要と判断する情報を、無断で取得、複製、解析、公開または学習用途に供する行為

9. 本人同意なしに、外部照会、探索、スクリーニング、送客、評価流通、信用調査、身元調査またはこれらに類する行為を行うこと

10. 企業都合による問題社員排出、無理な引き止め、本人に説明しない転職誘導、本人の意思に反する紹介または共有を行うこと

第6条(知的財産権)

本サービスに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。

利用者は、運営者が明示的に許諾した場合を除き、本サービスのコンテンツ、画面、文章、ロゴ、設計、プログラム等を複製、改変、配布、公衆送信してはなりません。

第7条(サービス内容の変更、中断、終了)

運営者は、保守、障害対応、セキュリティ対応、法令対応、運営上の必要その他相当の理由がある場合、本サービスの全部または一部を変更、中断または終了できるものとします。

本サービスが無料β版として提供されている期間中は、運営者は、機能、画面、データ項目、レポート形式、公開範囲、連携方法その他の仕様を、検証、改善、安全管理または法令対応のために、予告なく追加、変更、縮小または終了することがあります。

利用者は、β版期間中、一部機能が試験的に提供されること、将来の正式版において名称、配置、挙動、保存形式、共有方法その他が変更される可能性があることを理解したうえで利用するものとします。

運営者は、前項により利用者に生じた損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。

第8条(利用制限・登録抹消)

運営者は、利用者が本規約に違反した場合、または本サービスの安全な運営のため必要がある場合、事前の通知なく、当該利用者の利用を制限し、アカウントを停止し、または登録を抹消することができます。

第9条(免責・責任の範囲)

運営者は、本サービスが特定の目的に適合すること、期待する結果を生むこと、または法令上・実務上の判断にそのまま利用できることを保証しません。

運営者は、本サービス上の情報、確認結果、レポート、AI による整理または要約について、採否、雇用継続、転職、M&A、投資、買収、ファンド運用、与信、医療、法務その他の最終判断を保証しません。

将来、転職支援、会社紹介、M&A、事業承継、PMI 支援、ベンチャーキャピタル関連事業その他の機能を提供する場合でも、必要な許可、登録、届出、法令上の要件、利用者保護、利益相反管理、本人同意の仕組みを整えた範囲で提供します。

本サービスの利用に関し、運営者が損害賠償責任を負う場合であっても、運営者に故意または重過失がある場合を除き、運営者の責任は、当該利用者が直近12か月間に運営者へ現実に支払った利用料の総額を上限とします。なお、無償利用の場合、運営者は運営者に故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。

第10条(個人情報・高機微情報の取扱い)

本サービスにおける個人情報、アセスメント回答、心理的傾向に関するデータ、関係性の記録その他高機微情報の取扱いは、別途定めるプライバシーポリシーによるものとします。

利用者は、本サービスの利用にあたり、自己または正当な権限に基づく情報のみを入力するものとします。

同意、共有、委任、撤回、訂正、異議申立て、管理者操作その他重要な操作については、説明責任、不正防止、安全管理のため、必要な範囲で監査ログを記録することがあります。

監査ログは、人物評価、信用評価、採否判断、ランキング、危険人物判定を目的として利用しません。

退会または利用停止の申出があった場合、運営者は、法令、安全管理、監査対応その他正当な理由により保持が必要な情報を除き、非公開化、利用停止、削除または匿名化その他適切な措置を段階的に行います。

第11条(規約の変更)

運営者は、法令変更、サービス内容の変更、運営上の必要その他相当の理由がある場合、本規約を変更することがあります。

重要な変更を行う場合、運営者は、本サービス上への掲示その他運営者が適切と判断する方法により周知します。

第12条(事業承継等)

運営者は、合併、会社分割、事業譲渡、組織再編その他これらに類する事由により、本サービスに関する事業を第三者へ承継させる場合、本規約上の地位、本サービスに関する権利義務、および利用者に関する契約上の地位を、法令に従い当該承継先へ移転できるものとします。

前項の場合、運営者は、利用者情報を含む本サービス運営に必要な範囲の情報を承継先へ引き継ぐことがあります。

運営者は、承継先においても、本サービスの性質に照らして合理的に必要な安全管理と利用者保護が維持されるよう努め、重要な変更がある場合は本サービス上への掲示その他適切な方法で周知します。

第13条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。

本サービスまたは本規約に関して運営者と利用者との間で紛争が生じた場合、運営者の主たる活動拠点所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

お問い合わせ

本規約に関するお問い合わせは、お問い合わせ案内ページから受け付けます。